とちぎ義博の1期目 活動報告をご紹介致します。

 

2期目4年間の活動報告

暮らしの賑わい

  • レンタサイクル(貸し自転車)、買物カート・車椅子の貸出し制度の導入や、空き店舗を利用したコミュニティサロン(休憩・交流施設)、子育て主婦のための 託児施設の設備、車の乗り入れ制限などにより住民や買い物客を大切にすることで、副都心(早良区地域中心の)西新・高取・藤崎地区の「安心して買物を楽し める」、「地域とともに生きる」賑わいの商店街づくりを応援します。

交流まちづくり

  • バス交通網の充実やレンタルサイクルなど自転車の多様な利用、歩行者道路ネットワークの整備など暮らしの交通を重視することで、西新・高取・藤崎地区(商店街)と百道地区、百道浜地区(シーサイトももち)を結ぶ人びとの交流を促進させて一体的なまちづくりを振興します。

交通の利便向上

  • 高速鉄道3号線とともに、都市高速道路5号線の全線開通(月隈~福重、2006年春予定)で、「市内循環高速バス交通網」を実現させて、早良区中部地区(野芥・賀茂・次郎丸)以南にお住まいの皆さんの通勤・通学の利便性を向上させます。

高齢者福祉と人権救済

  • ひとつの小学校区にひとつの特別養護老人ホームや老人保健施設などの高齢者福祉施設を配置して、住み慣れた地域で一生を過ごすことのできる安心しの社会基盤づくりを提案、実現をめざします。人権侵害の救済窓口の設置など人権・同和行政の新たな施策展開をすすめます。

地域コミュニティ

  • 地域の皆さんの協力・協働で、小・中学校に蒼い芝生の校庭(グランド)を実験導入します。子どもたち自身や住民とNPOが芝生を養生し管理する地域力で支えられ、地域に開かれた学校づくりをすすめます。

 

2006年(平成18年)
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  • 山崎市長と格差論争。本会議で認識質す。
  • ずさんさ露呈。五輪招致の須崎埠頭開発。五輪落選も開発進めるの市長答弁に批判集中。【新聞記事
  • 吉田宏さん(現市長)が民主党推薦の市長候補に。
  • 市の借金総額3兆219億円。隠れ借金3,529億円が新たに判明。決算特別委で。
  • 吉田宏・新市長誕生。暮らし重視の市政に転換へ。

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2005年(平成17年)
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  • 「住宅再建なくして復興なし」。被災マンション助成の規制緩和、住宅再建基金・共済の創設求める。3.20福岡沖地震受けて。
  • 開催リスクを回避するために、大規模開発ともなう従来型五輪からの脱却求める。

2004年(平成16年)
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  • 校庭芝生化の効用認める。とちぎ義博の質問に市教育委員会がヒートアイランド対策で。
  • 舗装改良で基準値下回る。シーサイドももち都市高速の騒音対策実る。(写真)
  • 百道浜中学校予定地を核にしたまちづくり。とちぎ義博が参加する地元公民館サークル「シミュレーション2020百道浜」が提案発表。active_img05

2003年(平成15年)
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  • 7.19豪雨、10世帯の家屋土台を浚う。室見川支流の椎原川(早良区)被災者の救済に全力。被災者の声届け要望おおむね実現。
  • 地下鉄七隈線全駅に多機能トイレ設置へ。とちぎ義博の質問に答弁。子ども連れ、障害者のバリアフリー化すすむ。【新聞記事