2014

 

消防学校生も汗流し土嚢づくり 市民総合防災訓練

土嚢づくりを実演する消防学校生

土嚢づくりを実演する消防学校生


 福岡市市民総合防災訓練が5月21日、早良区の福岡歯科大学グラウンドを借りておこなわれました。地震、水害など自然災害を想定し家屋、ビル、車に閉じ込められた市民を救出する訓練です。
 
  黄色の防災服を着込んだ消防学校生が土嚢づくりを実演。彼らは今年4月に採用されたばかりの消防局職員で、10月まで消防学校で訓練に励み、その後来年の3月まで各消防署の現場で実際に学びます。