2014

 

残業時間の緩和、解雇の金銭解決反対でマイク握る!


 国内最大の労働団体の連合が、残業時間の規制緩和、解雇の金銭解決の導入を意図する政府の労働基準法改正によって、職場の労働環境が悪化する事態に歯止めをかけようと全国行動を展開。6月2日、博多駅筑紫口でも連合福岡と同地協によるキャンペーンが繰り広げられました。
 
 福岡市は3年前に、国家戦略特区(雇用特区)の指定を受ける際、解雇の金銭解決制度を導入しようと画策しましたが、連合福岡、福岡市民クラブ(民進党市議団)が猛反対。市は事実上、雇用特区での導入を断念した経緯があります。今度は政府が基準法改正で復活させようとしているのです。
 
 わたしは、マイクを握り、帰りを急ぐ市民に政府のすすめる労働基準法改正の深刻な問題を訴えました。