2014

決算特別委分科会報告(10月17日)
 

複層ガラス窓モニター制度、事業所省エネ計画書制度で質疑応答

 わが国は、気候変動枠組条約(パリ協定)にもとづき、2030年度までに温室効果ガスの26パーセント削減(対2013年度比)を決定。福岡市はこれを上回る28パーセント削減の意欲的な目標を掲げて取り組んでいます。本市環境局のCO₂など温室効果ガス排出量削減の取り組みについて議論をかわしました。
 
 わたしは、環境局が実施する家庭の複層ガラス窓改修による効果に着目したモニター制度の取り組み状況を質したところ、「モニター制度を通じて得られたデータ等を分析し、住宅窓の改修効果を取りまとめた手引きを作成する」と返答。また、事業所での省エネ計画書制度の取り組みについては、「光熱水費の削減など経営強化にもつながることを事業者に実感してもらえるように計画書制度を運用し、本市における業務部門の省エネ、温室ガス削減につなげたい」と応じました。
 
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